韓国大学紹介Vol.7【中央大学】

分類私立大学
所在地ソウル特別市 銅雀区黒石
開校1918年
学部在校生ソウルキャンパス:25,673人
安城キャンパス:6,946人
大学院在校生5,311人

大学概要

ソウル特別市 銅雀区と京畿道 安城市にある学校法人中央大学傘下の私立総合大学です。ソウルキャンパスと安城キャンパスの二つのキャンパスを持ち、ソウルキャンパスに文科大学、自然科学大学、工科大学、医科大学などのほとんどの学部が集中しています。安城キャンパスにはソウルキャンパスより規模が小さく、芸術工学大学、外国語大学、体育大学、国楽大学などの学科があります。

大学の特徴

伝統的に芸術・体育系、新聞放送、広告宣伝系などに強い大学でしたが、現在ではソフトウェアの人材育成に力を入れており、理工系とIT系で多くの人材を輩出しています。特に政府主導のBK21事業では、IT分野で多数選定されるなどの成果を出しています。中央大学経営経済学の大学では、毎年多数のCPA合格者を輩出しており、2020年には、全国の大学で三番目に多い合格者を輩出しました。
日本の中央大学とは協定校の関係にあります。

キャンパス紹介

【ソウル(黒石)キャンパス正門&本館】

【ソウル(黒石)キャンパス経営経済観(310館)】

【安城キャンパス国楽大学の建物】

中央大学出身の内定先

Amazon、EXA、富士通

イメージの近い日本の大学

中央大学(日本の中央大学と姉妹校)があげられます。

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