就活で使える!自己PRネタ5選!

就職活動でよく聞く自己PR、今まで自己PRをする機会がなかった就活生を悩ませている質問の代表格です。ES(エントリーシート)だけではなく、面接でも頻出の質問です。

「体育会系の部活動に所属していれば自己PRすることもできたかもしれない…。」

「研究に打ち込んだ学生生活であれば自己PRできたかもしれない…。」

就職活動を始めてから過去の自分の行動を反省する人も多いことでしょう。しかし、体育会系の部活動に所属していなくても、研究で成果をあげていなくても自己PRは可能です。

今回は自己PRに使えるネタ5選とそれぞれのネタを書く際に気をつけることについてお伝えします。もし記事に出てこないネタで自己PRをしたいと考えているけど書き方がわからないという方は気軽にALPSHOOLまでご連絡ください。就職活動の支援実績も豊富な人事経験者があなたの自己PR作成を全力でサポートします。

今回の記事を読み終わる頃にはあなたは自己PRで大切なことがわかります。自分には関係ないと思っているネタでも時には新しい発見につながる可能性があります。最後まで読んでいただき、就職活動の参考にしてください。

 

 

自己PRとは?

そもそも自己PRとは”あなたらしさ”を相手に伝えるために行うものです。

就活生の中には、「自己PR=自分を相手によく見せること」と捉えている人もいるようですが、本当に自分に合った会社に就職したいのであればそれは少し違います。

あなたらしさをしっかりと伝えた上で、面接官が「この学生はうちの会社に合いそうだ」と判断するのか、「この学生はうちの会社には合わなさそうだ」と判断するのかは会社や面接官によります。

選考を通過するのが良い自己PRだと思っている人が多いかと思いますが、本当に良い自己PRとは「自分の良さをアピールできることが大切だ」という認識を持っておくようにしましょう。

 

自己PRに使えるネタ5選

自己PRに使えるネタ① アルバイト

自己PRに使えるネタ1つ目はアルバイトです。

アルバイトのネタは就職活動で評価されないと思い込んでいる就活生もいますが、そんなことはありません。アルバイトの中で自分らしさが生かされた場面を相手に伝えることができれば自己PRとしては充分なエピソードになります。

仮にあなたらしさが”周囲の人と良い人間関係を構築できる”だとしてアルバイトのエピソードで自分らしさを伝える方法を考えてみましょう。

老若男女問わず良い関係を構築できることが自分らしさだと考えている。アルバイト先では年齢の近い人と旅行をしたり、パートのおばさんにお菓子をいただいたり、30代男性店長に飲みに連れて行っていただいたりしている。

この文章で自分らしさを充分に相手に伝えることができます。

アルバイトのエピソードで自分PRをする際に気をつけたいのは、業務についてのアピールばかりに目がいってしまうことです。業務中にあなたらしさが発揮されている場面があればその場面を自己PRに用いれば良いですが、無理して業務の話をする必要はありません。業務以外にも人との関わり方などであなたらしさが現れているはずです。

自己PRに使えるネタ② 趣味

自己PRに使えるネタ2つ目は趣味です。

趣味で自己PRができると聞いて驚いている人もいるかもしれません。筆者も就職活動を始めた頃は、”趣味で自己PRなんてできるわけない!”と思っていました。しかし、趣味でも自己PRはできます。

筆者の周りには旅行を趣味にしている人が多いので今回は旅行を題材にして自己PRを考えて行きます。

私は旅行が好きだ。旅行中だけではなく計画をすることに楽しさを覚える。計画通りに旅行ができると達成感を感じる。反対に計画通りにできなかった場合には、次は計画通りに進めるために振り返りをする。

上の文章を読んでどのような人だと感じましたか?

おそらく計画性の高い人であり、計画通りに物事を進めるのが好きな人だという印象を持ったのではないでしょうか。

このように趣味でも充分に自分らしさを伝えることができます。

自己PRで趣味について話す場合に気をつけたいのが、自己PRではなく趣味のPRになってしまうことです。趣味を通じて自分らしさを伝えることを忘れないようにしてください。

 

自己PRに使えるネタ③ 長期インターン

長期インターン

自己PRに使えるネタ3つ目は長期インターンです。

長期インターンを自己PRに用いることは非常に有効です。

「長期インターンなんてしたことないよ…。」

「いまさら長期インターンを始めても…。」

このような声が聞こえてきそうですが、安心してください。長期インターンを始めるのに遅すぎるということはありません。就職活動を始めてから長期インターンをスタートした人も多くいます。

長期インターンが自己PRに役立つ理由は、実際の業務経験をもとに自分らしさを伝えることができるからです。仮に数字を分析するのが好きだということを伝えたい場合、マーケティングのインターンでの実務経験があれば相手の納得感を得られます。

また、自己PRとは少し離れてしまいますが学生の内からインターンをしているということは仕事に対する意欲が高い学生だという評価を得ることにもつながります。ALPSHOOLではインターン生を募集しているので興味のある方はお気軽にご連絡ください。

長期インターンで自己PRをする際に気をつけることは、実績を語りすぎないということです。ある程度の成果を上げるとついつい成果の話をしたくなります。しかし、自己PRとはあなたらしさを伝えることです。もちろん、あなたらしさを活かしたことで実績が積み上がったエピソードであれば問題はありません。

 

自己PRに使えるネタ④ 学生団体

学生団体

自己PRに使えるネタ4つ目は学生団体です。

他の大学の人との繋がりも増え、色々な価値観の人たちと触れ合う機会になるので団体の掲げる目標に共感できたり、団体が活動している内容に興味があればぜひ学生団体の一員としても活動してみてください。

学生団体で自己PRをする際の注意点は団体としての魅力とあなた自身の魅力をしっかりと分けることです。

地域貢献活動をしている団体に所属していたけれど、あなた自身のモチベーションが一緒に活動している人の負担を少しでも減らすことだった場合、地域に貢献したいという想いよりも周りの人を少しでも楽にしたいという想いがあなたらしさになります。

自己PRに使えるネタ⑤ 学業

自己PRに使えるネタ5つ目は学業です。

学業は学生の本分だから自己PRには使えないと考えている人もいるようですがそんなことはありません。しっかりと学業に打ち込んでいることは充分に評価されるべきことです。

勉強方法や勉強のモチベーションには確実にあなたらしさが現れます。

大学では全ての授業に出席し、計画的に勉強を進めることで単位を落とすことなく卒業しました。スポーツと違い、勉強は時間をかけただけ成果が出ることが自身のモチベーション維持に繋がります。

この文章を読めば計画的に物事を進める人であること、努力量に対して成果が上がることを好む人であるということがしっかり伝わります。学業もあなたらしさを伝えるための十分なエピソードになります。

学業を自己PRに用いる際の注意点は成績だけを語らないことです。良い成績を残せることはもちろん素晴らしいことですが、その成績を残せた理由こそがあなたらしさにつながります。自己PRの目的をしっかりと意識してエピソードを話しましょう。

 

まとめ

今回は就活生を悩ませる”自己PR”についてお話ししました。まずは自己PRの目的についてお話しし、その後に自己PRで使えるネタ5選について紹介しました。就活生を悩ませることも多い自己PRでご不安なことがあれば気軽にALPSHOOLに連絡してください。

自己PRを書く際には、目的を見失わないように注意してください。アルバイトも趣味も学業も素敵なエピソードですが、あなたらしさが伝わらなければ自己PRとは言えません。自己PRを書き始める前に、自分らしさを考えてみる必要がありそうです。