韓国ワカモノlabo

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韓国MZ世代2026上半期トレンド

2026.04.09 調査メンバー: ジャン・ヨンジュ チェ・イェリュン イ・ヘスン キム・ジンア ソ・チェリム イ・ジュウォン

ASMR・恋愛リアリティ・ピクセルライフ・デジタルデトックス… 日本企業が押さえるべき8つのキーワード

こんにちは!私たちは、韓国現地のリアルなトレンドを調査している「韓国ワカモノLabo.」です。

韓国の若年層の消費行動やコンテンツ嗜好は、日本市場のトレンドを先取りする指標として注目されています。本レポートでは、2025年現在の韓国で特に話題となっている8つのトレンドキーワードを取り上げ、それぞれの背景にある消費者心理とマーケティング活用の可能性を分析します。

これらのトレンドに共通する大きな潮流として、「五感を刺激する体験消費」「デジタル疲れに対するオフライン回帰・デトックス」「共感と参加を軸としたコンテンツ消費」「消費の細分化・短期化(ピクセルライフ)」の4つが挙げられます。いずれも日本のマーケティング戦略にも直結する示唆を含んでおり、自社施策への応用を検討される際の参考としていただければ幸いです。

KEY INSIGHT
韓国Z世代のトレンドに共通する4つの潮流:❶ 五感刺激型の体験消費 ❷ デジタル疲れへのオフライン回帰・デトックス ❸ 共感・参加型のコンテンツ消費 ❹ 消費の細分化・短期化(ピクセルライフ)

1. ゼリー冷やし食べ — ASMRが火をつけた食品トレン

 

韓国では「ゼリーを凍らせて食べる」というシンプルな食べ方がSNSを中心に拡散し、大きな流行となっています。凍らせることでゼリー本来のもちもち食感がさらに増し、その食感をASMR動画として撮影・共有するコンテンツが大量に生まれました。

このトレンドが広がった背景には、ゼリー自体の価格帯の低さ(2,000〜2,500ウォン)と、「ただ凍らせるだけ」というアクセスのしやすさがあります。誰でもすぐに試すことができ、それをSNSに投稿するという流れが、拡散のスピードを加速させたと考えられます。

注目すべきは、このトレンドが単なる一時的な流行で終わっていない点です。凍らせると美味しいゼリーをおすすめするコンテンツや、サイダーを使ったアレンジレシピなど、多様なコツや作り方を紹介する派生コンテンツが人気を集めています。

マーケティング示唆
ゼリー冷やし食べによってゼリーの売上が実際に上昇し、企業側も「凍らせて食べるのに適したゼリー」という訴求を活用した商品開発やマーケティングを展開しています。UGC(ユーザー生成コンテンツ)が商品開発とプロモーションの双方を牽引した好例といえます。日本の食品メーカーにとっても、「既存商品 × 新しい食べ方提案 × ASMR映え」という組み合わせは、低コストで高い拡散力を狙える施策として参考になるのではないでしょうか。

 

2. スライム・ワックスボール — 触覚ドーパミンの時代

かつての「液体モンスター」の時代から継続的に流行してきたスライムは、現在も韓国の若年層に根強い人気を誇っています。昔はスライムの作り方が流行の中心でしたが、最近では実際の食べ物とそっくりに作るコンテンツや、触りながら視覚的・聴覚的な安定感を同時に得られるASMRコンテンツが主流となっています。

また、ロゼのストレスボールの流行をきっかけに、手に刺激を与えて情緒的な安定を得るアイテム全般への注目が高まりました。

その代表格が「ワックスボール」です。クレイや天使粘土をまとめたものにワックスを塗り、ゴムボールの中に入れて制作するこのアイテムは、スクイーズにワックスを塗って割るASMRが流行したことから生まれました。割れる様子を見ながら触ることで、聴覚・触覚・視覚をすべて満足させるおもちゃ型アイテムとして人気を集めています。

さらに、TemuやAliなど安価に購入できる海外ECプラットフォームの登場により、韓国国内で販売されているもの以外のスライムレビューなども流行しています。

マーケティング示唆
「触覚ドーパミン」は、ストレス社会を背景とした情緒的安定ニーズに応えるものです。商品開発だけでなく、店頭体験やイベントでの「触れる体験」設計にも応用できる可能性があります。ASMR系コンテンツとの親和性が高く、インフルエンサーマーケティングの切り口としても有効ではないでしょうか。

3. 恋愛リアリティ番組 — 共感×参加×代理満足の三位一体

韓国ではリアリティバラエティに「恋愛」が加わり、恋愛リアリティ番組が大きな流行となっています。2017年に「ハートシグナル」が放送され、一般人が出演する恋愛番組が盛り上がった後、2021年には「乗り換え恋愛」「私はソロ」「脱出おひとり島」が登場し、再び全盛期を迎えました。特に「乗り換え恋愛」は、別れた恋人同士が出演して復縁するか新しい恋に進むかを選ばなければならないという斬新なコンセプトで非常に人気を集めています。一般リアリティ番組を上回る人気を記録しているのも特徴的です。

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人気の背景にある3つの心理

•   共感:ドラマや映画のように脚色された話ではなく、身近にいそうな一般人が生の感情を見せることで、その本音が視聴者に伝わります。

•   参加型視聴:家族や友人、知人と一緒に見ながら、それぞれの恋愛経験を思い出して自由に解釈できます。感情に深く没入しながら消費し、番組を通じて自分の価値観を振り返る自己省察のきっかけにもなります。

•   代理満足とドーパミン:自分が直接恋愛しなくても、恋愛番組を通してときめきを感じたり、実際の恋愛の不安なく他人の恋愛からときめきや葛藤だけを選んで楽しめます。社会的な仮面が恋愛感情によって崩れる生々しい姿を「観察者」として見る楽しさも、やめられない理由となっています。

また、番組のパネラーでは満たせない「スカッと感」をYouTuberが補完するレビューコンテンツも流行しており、番組本編の視聴体験が二次コンテンツへと拡張されています。

マーケティング示唆
恋愛リアリティ番組は視聴者の感情的没入が非常に深いジャンルです。番組内プロダクトプレースメントはもちろん、出演者を起用したタイアップ施策や、「議論を生むコンテンツ」としてのSNS施策など、多層的なマーケティング活用が考えられます。日本でも同ジャンルの番組人気は高く、韓国の成功パターンは参考になるでしょう。

4. 警察と泥棒・ポテト会 — オフライン回帰と「ゆるいつながり」

子供の頃にやっていた「警察と泥棒」を大人が本気でやる集まりや、フライドポテト好きだけが集まる「ポテト会」が韓国で流行しています。いずれも地域コミュニティアプリ「ダングン(당근)」(日本のジモティ)を通じて参加者を募集し、何も知らない状態で出会い、ただ遊んで解散するというスタイルが特徴です。

流行の背景

•   匿名性とゆるい関係:互いのことをほとんど知らない状態で集まり、ただ遊んで解散するため、深い人間関係を築く負担が少ないのが魅力です

•   デジタルでは得られない解放感:一日中スマホを見て生きる現代人にとって、実際に走り回りぶつかることで得られる触覚的ドーパミンは、デジタルでは得られない解放感を与えてくれます

このトレンドを企業が活用した事例も登場しています。ダングンマーケットとマクドナルドが協力し、「ポテト団」を募集してオフラインイベントを実施しました。単なる広告イベントではなく、ポテト会のようなオフラインの出会いにつなげ、グッズ提供と無制限の飲食提供を行いました。第2弾として、ハインツケチャップもダングンマーケットと連携し、ケチャップに合う料理ペアリングを楽しめるイベントを実施するなど、ブランド体験とオフラインコミュニティの融合が進んでいます。

マーケティング示唆
「デジタルコミュニティのようなオフライン集まり」は、ブランドにとって強力なタッチポイントになり得ます。日本でも同種の集まりが増えつつあり、ブランド体験×ゆるいコミュニティの設計は検討に値するのではないでしょうか。

5. ハウスミュージック × K-POP — ショートフォーム時代の音楽戦略

ハウスミュージックとは、1980年代初頭にアメリカ・シカゴでディスコを基盤に誕生した4/4拍子(110〜130 BPM)のエレクトロニックダンス音楽です。近年、aespaの「Whiplash」、新人Hearts2Heartsの「FOCUS」、kiii kiiiの「404 (new era)」など、ハウスミュージックを基盤としたK-POP楽曲が音源チャートの上位を占めています。

K-POPにハウスが本格的に取り入れられたのは2010年代中盤、SMエンターテインメントの実験がきっかけです。SHINee「View」やf(x)「4walls」でハウスをK-POPに成功的に融合させました。その後、テックジャンルと融合した「テックハウス」のaespa「Whiplash」はaespaのキャリアハイを記録し、新人Hearts2Heartsも「FOCUS」「RUDE」でハウスジャンルを展開して次世代代表ガールズグループとして浮上しています。SMだけでなく、STARSHIPの新人ガールズグループkiii kiiiもハウスジャンルの「404」でMelonチャート1位を達成しました。

ハウスがK-POPで支持される理由

•   イージーリスニング:4つ打ちのビートが活気を与えつつ耳に負担を与えません。kiii kiii「404 (new era)」、NewJeans「Ditto」、ILLIT「Magnetic」などにも共通する特徴です

•   ショートフォーム最適化:特定区間の反復が特徴で、TikTokやショート動画に適しています。aespa「Whiplash」やLE SSERAFIM「Crazy」などが代表例です

マーケティング示唆
ショートフォーム動画のBGMとしてハウス系楽曲の需要が高まっています。ブランドのTikTok・Reels施策において、楽曲選定はバイラルの成否を分ける重要な要素です。K-POPアーティストとのタイアップにおいても、ハウスジャンルの楽曲は汎用性が高いといえるでしょう。

6. 映画『王と暮らす男』 — 1000万動員の興行メカニズム

韓国で久々に観客動員1,000万人を突破した映画『王と暮らす男』は、端宗の流配時代の出来事を実録ベースで脚色した時代劇です。「アナと雪の女王2」を抜いて歴代興行6位を記録し、撮影地であるヨンウォルへの訪問客増加や小規模事業者の売上増加など、地域経済への波及効果も生んでいます。

ヒットの要因分析

•   公開タイミング:旧正月(ソルラル)3日前の2月4日に公開しました。韓国では旧正月や秋夕には時代劇映画がよく放送されるため、「祝日=時代劇映画」という心理的な認識があります。この心理的要因が、同時期に公開されたリュ・スンワン監督(「ベテラン」の監督)の「ヒューミント」との競争で有利に働いたと考えられます

•   信頼できる俳優の起用:序盤は主演ユ・ヘジンの演技が話題となり、X(旧Twitter)を中心にバイラルが拡散しました。俳優への信頼が初動の集客を支えたといえます。

マーケティング示唆
映画効果による撮影地への訪問客増加は、聖地巡礼文化が根付く日本でも応用可能な示唆を含んでいます。公開タイミング戦略やSNSでのバイラル設計は、エンタメ領域のマーケティングにおいて普遍的な教訓となるでしょう。

7. ピクセルライフ — 小さく・多様に・早く消費する時代

「ピクセルライフ」とは、デジタル画面の最小単位であるピクセルのように、小さく、多様で、速く移り変わるトレンドを指す概念です。従来よりもさらに細分化された消費スタイルであり、一つの大きく長期的な消費ではなく、短く・多様で・瞬間的な「経験消費」が中心となっています。

小さくなる消費

化粧品の価格が徐々に上昇する中、さまざまな商品を試してみたいという消費者心理を反映し、持ち運びやすいミニ製品が多くのブランドから発売されています。単品だけでなく、ミニ製品をセットで付ける企画商品の売上も大きく伸びています。

多様に楽しむコンテンツ

一つのOTTに限らず、ジャンルやテーマごとに複数のサブスクリプションサービスを利用する傾向が見られます。アニメはラフテル、バラエティやケーブルドラマはTVING、独立映画・芸術映画や日本ドラマはWATCHA、オリジナルコンテンツはNetflixなど、それぞれの特徴が明確に分かれているため、好みに応じて複数のOTTを併用するケースが多くなっています。通信会社でもOTTと組み合わせた商品を展開し、他のサブスクサービスにOTTの無料利用権を付与するマーケティングも行われています。

 

ファッションにおいても、一つのスタイルが定着しにくいほど多様なトレンドが短期間で流行しては消えていきます。2026年にはポエットコア(詩人のように叙情的で知的、自然体なムード)、2016コア(2016年の感性を再現したスタイル)、ダーティーコア(あえて汚れたように見せるスタイル)など、多様なファッションが登場しています。一つのスタイルに固執するのではなく、時期や気分に合わせてさまざまなスタイルを楽しむ傾向が強まっています。

早く消費する文化

商品そのものだけでなく「体験」を重視するZ世代の特性に合わせて、「体験の希少性」を打ち出したポップアップストアが増えています。短期間で開催されるポップアップでは、限定商品や希少性の高い商品を販売し、空間内での多様な体験を通じて単なる購買を超えた価値を提供します。定番商品ではなく限定商品に惹かれる心理を活用し、消費者の即時的な購買を促しています。

 

 

ブリ、春野菜ビビンバ、セリラーメンなど特定の季節にしか楽しめない旬の食べ物も同様の理由で人気です。また、1週間以内で楽しめる地域イベントや博覧会も活性化しており、ソウル国際図書展、仏教博覧会、キムチキンパ祭りなど、短期間で消費・体験できるコンテンツがZ世代のトレンドと結びつき、新たな形へと進化しています。

マーケティング示唆
ピクセルライフは「小さく・多様に・速く」という3つの軸で消費が細分化していることを示しています。日本でも同様の傾向は進んでおり、ミニサイズ商品戦略、複数OTTとの連携マーケティング、期間限定ポップアップの企画など、いずれも応用可能な施策です。「体験の希少性」を打ち出す設計は、Z世代の購買行動を促す上で特に有効でしょう。

 

8. デジタルデトックス — ドーパミン・ピッキングと読書回帰

韓国のZ世代の間で、デジタルデトックスへの関心が高まっています。ただし注目すべきは、従来の「ドーパミン断食」とは異なり、「ドーパミン・ピッキング」という新しいアプローチが主流になっている点です。

ショート動画やリールを完全に断つのではなく、ドーパミンを生むコンテンツを自ら主体的に「選択」し、必要な情報や楽しさだけを取り入れて脳の疲労を軽減するという考え方です。このように自らドーパミンの源泉を管理・耕すことから「ドパーミング(Dopamine+Farming)」とも呼ばれています。

 

読書(テキストヒップ)の流行

 

国民読書実態調査によると、成人全体の読書率は減少傾向にある中、20代のみ読書率が増加しています。20代が読書をする最大の理由は「楽しいから」ですが、読書を妨げる要因として「他メディア/コンテンツの利用」が挙げられています。

 

 

この流れを受けて、各地域でデジタルデトックスのための読書イベントが実施されています。富川では「カカオトークではなくブックトーク」、ソウルでは「夜なブックぼーっと、ヒップ読書」と題したイベントが行われ、後者では事前申込者に禁欲ボックス(スマートフォンを預けるボックス)を貸し出し、スマートフォンから離れて読書に集中できるよう企画されました。永川市立図書館でも「本とともに『デジタル一時停止!』」というイベントが開催されています。

また、「欲望のブックカフェ」のように、スマートフォンやノートPCなどのデジタル機器の使用を禁止するブックカフェも登場しています。

 

企業によるデジタルデトックス施策

通信会社によるTファクトリーの「ソングル チムジルバン展示」はワカモノ世代のドーパミン中毒解消を狙った逆転発想の展示です。通信会社が「スマートフォンを一度手放そう」と提案するこの展示では、入場時にスマートフォンを預け、ドーパミン中毒テストを実施します。

個人のスコアに応じて読書ゾーン、瞑想ゾーン、クイズゾーンに分かれた体験を行い、各活動後にスタンプを集めて最初のスコアを相殺するとスマートフォンが返却される仕組みです。気軽にドーパミンデトックスを体験できる展示として人気を集めました。

韓国の伝統仏教を体験する「テンプルステイ」も、ドーパミンから一時的に離れる活動としてMZ世代の間で人気が高まっています。韓国仏教文化事業団によると、テンプルステイ参加者のうち20〜30代の割合は2019年の32.1%から2023年には40.7%に増加し、従来中心だった40〜50代を上回りました。

学林寺の「デジタルデトックスステイ」や洛山寺の「サーフィンテンプルステイ」など、ワカモノ世代のニーズに合わせたプログラムも増えています。

マーケティング示唆
デジタルデトックスは単なる「スマホ断ち」ではなく、「選択的にドーパミンを管理する」という積極的な行為として捉えられている点が重要です。通信会社が自らデトックス体験を提供するという逆転発想は、ブランドの信頼性向上につながった好例です。日本でも読書イベントやデジタルフリー空間の企画は増えつつあり、ブランドが「デジタル疲れへの共感」を示すことは、Z世代との接点づくりに有効でしょう。

 

9. なぜ韓国のトレンドは速く移り変わるのか

本レポートで紹介したトレンドの背景には、韓国特有のトレンドサイクルの速さがあります。その構造を理解することは、日本市場への応用を考える上でも重要です。

2つの構造的要因

第一に、ソーシャルメディアの発達があります。各自の生活を発信することで情報拡散が速くなり、取り残されたくないという心理(FOMO)が働きます。特定の商品を「消費」することよりも、SNSに共有・記録すること自体が重要な動機となり、同じ商品を繰り返し消費するよりも新しい流行へ素早く移行する「同調消費」の傾向が強まっています。

第二に、マイクロトレンドの多発があります。SNSの発達により個人に最適化されたアルゴリズムが形成され、それが拡散・コンテンツ化されることで、多様なトレンドが次々と生まれています。

KEY TAKEAWAY
韓国のトレンドサイクルの速さは、SNSの高度な普及とアルゴリズムによるマイクロトレンドの多発という構造に支えられています。この構造を理解した上で韓国トレンドを定点観測することは、日本市場向けの施策立案において有効なインテリジェンスとなるでしょう。

 

まとめ:日本企業への示唆

本レポートで取り上げた8つのトレンドは、表面的には異なるジャンルに見えますが、その根底には共通する消費者心理が存在します。

共通潮流該当トレンド日本での応用ポイント
五感刺激型の体験消費ゼリー冷やし食べ、スライム・ワックスボールASMR映え × UGC施策、体験型店頭イベント
デジタル疲れへのオフライン回帰・デトックス警察と泥棒・ポテト会、デジタルデトックスブランド体験×ゆるいコミュニティ、デトックス空間設計
共感・参加型コンテンツ消費恋愛リアリティ番組、ハウス × K-POP、映画感情没入型IP活用、ショートフォーム音楽戦略
消費の細分化・短期化ピクセルライフ(ミニ化、OTT、ポップアップ)ミニサイズ戦略、限定体験設計、旬×短期施策

 

本レポートの各トレンドを自社の商品・サービスに照らし合わせ、日本市場での展開可能性をぜひご検討ください。