企業名 | 株式会社ODKソリューションズ様 |
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本社 | 大阪府大阪市 |
事業内容 | 情報処理アウトソーシングサービス、ソフトウェアの開発及び販売、情報提供サービス |
企業サイト | https://www.odk.co.jp/ |
Q1. なぜビーウェルの大学生マーケティングサービスに興味を持ったか?
ビーウェルに興味を持ったのは、新規サービス「cataro」β版をオープンするにあたり、大学生に特化したマーケティングサービスを探していたことがきっかけです。
当社は高校生や受験生向けの取り組みには慣れていましたが、大学生への具体的なアプローチ方法については十分な経験がありませんでした。
その中で、ビーウェルが多くの大学生ネットワークを持ち、彼らの特性や興味に基づいた企画が可能である点が目を引きました。特に新歓イベントなど大学生の参加を促す具体的な取り組みが、当時の課題解決につながると感じました。
Q2. 弊社を利用することになった決め手は何ですか?
当時、複数社に問い合わせ、サービス内容や費用感を比較していました。
その中で、ビーウェルの提案は、費用対効果と内容の両面で非常にバランスが取れており、当社のニーズに最も合致していました。
また、大阪に拠点を置くビーウェルとは物理的な距離が近く、オフラインイベントなどでの連携がスムーズに進められると感じた点も決め手の一つです。さらに、学生自身が主体的に参加・運営できる企画や、イベントを通じた学びの場の提供という提案内容を、他社にはない魅力として評価しました。
Q3. 実際にサービスを導入して、どのような変化がありましたか?
サービス導入後、ビーウェルと共にクローズドSNSを立ち上げることで、ターゲット層である大学生の交流を促進する基盤を構築できました。
また、新歓イベントやオフラインのプロモーション企画を複数回にわたり実施し、多くの学生を巻き込むことができました。
特に、パートナー企業を一緒に探しながら進める施策が功を奏し、イベントの成功率が向上しました。さらに、オンラインイベントの参加率が当社単独で実施する場合よりも高く、柔軟な提案力や対応力によって具体的な成果が得られたことが大きな収穫です。
Q4. 導入前に抱えていた課題はどのように解決されましたか?
導入前、大学生コミュニティにアプローチする具体的な施策が不足しており、当社独自のイベントや活動では広がりが限定的でした。
ビーウェルの支援により、学生が参加しやすく楽しめる受け皿を整備できたことで、課題を解決しました。特に、クローズドSNSを活用したターゲティングや、新歓イベントなどの施策を通じて学生との接点を増やし、サービスの訴求力と認知度の向上に成功しました。
結果として、より多くの学生が興味を持ち、当社の取り組みを知っていただける機会が増えました。
Q5. 弊社のサポートで良かったことは何ですか?
ビーウェルのサポートで最も良かった点は、大学生ネットワークに特化した豊富な経験と、それに基づく安心感です。
また、単なる企画の提案にとどまらず、実際のイベント運営でも、スムーズかつ柔軟に対応していただきました。特に、イベント運営中に生じた課題に対して迅速に対応してくださったことで、学生の満足度を向上させることができました。
さらに、直接学生にアプローチし、デジタル広告だけでは得られない接点を作れる点も、ビーウェルならではの大きな強みだと感じました。
Q6.御社の今後の展望
当社では、学生一人ひとりの「体験」をより豊かにするための場作りに注力しています。
具体的には、地方創生に興味を持つ学生を対象に「Local Bridge」、早期の企業接点創出によるキャリア形成支援を行う「キャリポート」、エンタメ業界に興味関心のある学生を対象に映画監督と取り組むエンタメ共創プロジェクト「スパサピU」などを展開しています。
また、学校や塾に留まらない、社会との接点作りを通して「本当にやりたいこと」や「夢」に向き合える学びの場を作り出し、学生が主体的にキャリアを築く支援を続けていきます。
ビーウェルと協力し、学生にとっての新たな価値を創出し、より多くの人々にこの取り組みを届けていきたいと考えています。