【超厳選!】魅力的なオファーが来た逆求人サイト3選!

あなたは、気になる企業を見つけてエントリーシートを提出し、選考を受けるだけが就職活動だと思っていませんか。まだまだ学生が企業へエントリーする就職活動が一般的ですが、企業が学生に対してオファーを出す就職活動も増えてきています。企業が学生にオファーを出すことを逆求人型就活などと言います。

今回はこの逆求人についてお伝えします。具体的には、学生が企業にエントリーする就活と逆求人型就活の違いや逆求人サイトでオファーをもらう方法、魅力的な企業からオファーが来る逆求人サイト3選をお伝えします。

この記事を読んでいただき、逆求人型の就職活動に興味を持った方はぜひサービスを利用してみましょう。また、サイト以外にイベントを開催している企業や学生団体も存在します。興味があればの逆求人イベントなどにも参加してみましょう。

逆求人とは?

逆求人とは企業が学生に対してオファーを送る形式を指しています。逆求人以外にも”オファー型”や”スカウト型”と呼ばれています。

一般的な求人では求職者が企業の理念や事業内容・雇用条件(収入・休日)などを見てエントリーを行いますが、逆求人では企業が学生のプロフィールを見てオファーを送ります。つまり、オファーを受けるためには自分のプロフィールを企業に見てもらわなければなりません。多くの企業に見てもらうための方法については「上手に逆求人サイトを活用する方法」でお伝えします。

逆求人サイトでオファーをもらう方法

逆求人サイトでオファーをもらうためにはいくつかのコツがあります。すぐにできる簡単なものもあれば時間をかけて徐々に成果を上げるポイントもありますが、ここでは逆求人サイトを活用してオファーを受けるための簡単な3つのポイントをお話しします。

プロフィールを埋める

逆求人サイトでオファーをもらうためにはプロフィールを埋めることが必要です。ある学生は、プロフィール記入率が80%を超えたタイミングでオファーの数が急激に増えたと話してくれました。

実は企業側にはプロフィール記入率○%以上という検索条件が用意されているサイトが存在します。プロフィール記入率80%以上の学生に絞った上でオファーを出している企業が多いとするならばオファーが急激に増えることにも納得がいきます。

もちろん適当にプロフィールを埋めれば良いという訳ではありませんが、完璧なものができるまでプロフィールを書かないよりはある程度の出来でも埋めてしまいましょう。プロフィールを80%以上埋めてもオファーが来ない場合は、自分のプロフィールについてもう一度見直すきっかけになると前向きに捉えましょう。

人事の目に止まるようなプロフィールを作成したいという方は、人事経験者に相談できるALPSHOOLにぜひご連絡ください。

1日1回はログインする癖をつける

逆求人サイトでオファーをもらうためには毎日1回ログインする癖をつけることも大切です。たったこれだけのことですがオファーの数が大きく変わるので押さえておきましょう。

先ほどのプロフィール記入率同様に検索条件で最終ログインが何日前かを選ぶことができるサイトが存在します。あなたが企業の採用担当者だとして最終ログインが1時間前の学生と3日前の学生のどちらにオファーを送りますか。1時間前にログインしている学生にオファーを送るのではないでしょうか。もしそうであれば、あなたも1日1回はログインするようにした方がオファーを受けられる確率が上がることになります。

ログインする癖がついてきたら次はログインしたらプロフィールを改善する意識を持つようにしましょう。改善といっても全てを書き換える必要はありません。1文追加するだけでも十分な改善ですし、写真を更新するだけでも改善です。コツコツと改善を重ねてオファー数の増加を目指しましょう。

選択肢を狭めすぎない

逆求人サイトでオファーをもらうためには選択肢を狭めすぎないことが大切です。逆求人サイトに登録すると志望業界や企業規模に対するこだわりなどの登録を求められます。企業からのオファーを増やすために志望業界や希望職種の回答はできる限り増やしておきましょう。また企業の規模は「こだわりなし」と回答することをおすすめします。

希望の職種を変更しただけで急激にオファー数が増えたと話してくれた学生もいました。

筆者が就職支援をした22卒学生の中に、初めは企画やPR系の職種を志望していたもののオファー数が増えず、営業や総務系の職種も志望に追加した後にオファー数が増加した学生がいました。

新卒採用は営業職での募集が比較的多いため、志望職種の中に営業を入れることでオファー数が増加すると考えられます。どうしても営業職は嫌だという方以外はぜひ希望職種の中に営業を入れておきましょう。

魅力的な企業からオファーが来る逆求人サイト3選

イケてる企業からオファーが来る求人サイト①「iroots」

出典:iroots公式サイト

イケてる企業からオファーが来る求人サイト1つ目は「iroots(アイルーツ)」です。

運営会社は東証プライム上場のエン・ジャパン株式会社です。

irootsのページトップには、「どこにいてもあなたが活きる選択を。」というメッセージが表示されています。

irootsを利用している大手企業の代表例として「住友商事」「SONY」「FUJISTU」などが、代表的なメガベンチャーとしては「Cyber Agent」「YAHOO JAPAN」「DeNA」などが挙げられます。実際にこのような企業からスカウトを受けた学生にも出会ったことがあります。

irootsの特徴として、エンジャパン株式会社が「利用企業を厳選していること」が挙げられます。現在の利用企業数は200社程度で他のサイトと比較すると少ない数ですが、とにかく質の良いオファーが届くため安心して利用することが可能です。

イケてる企業からオファーが来る求人サイト②「OfferBox」

出典:OfferBox公式サイト

イケてる企業からオファーが来る求人サイト2つ目は「OfferBox(オファーボックス)」です。

運営会社は東証グロース上場の株式会社i-plugです。

OfferBoxの一番の特徴は掲載企業の多さです。登録企業数(2022年8月現在)は11,730社以上と逆求人サイトのなかで圧倒的な数字を誇ります。先ほど紹介したirootsが200企業、後に紹介するdodaキャンパスが7600社であることを考えれば掲載企業の多さを理解いただけるでしょう。

OfferBoxを利用している大手企業の代表例としては「資生堂」「Microsoft」「ニトリ」などが、代表的なメガベンチャーとしては「sansan」「GREE」「opt」などが挙げられます。

OfferBoxの特徴としてはとにかくオファーが届くということです。筆者が就活支援をしていた22卒学生の多くが「逆求人サイトの中ではオファーボックスが最も多くオファーが届く」と話してくれました。プロフィールの記入率を80%以上にしてオファーが来るのを待ちましょう。

イケてる企業からオファーが来る求人サイト③「dodaキャンパス」

出典:dodaキャンパス

イケてる企業からオファーが来る求人サイト3つ目は「dodaキャンパス」です。

運営会社は株式会社ベネッセi-キャリアです。この会社は教育業界大手Benesseと人材業界大手パーソルキャリアの合弁会社です。dodaキャンパスの特徴は、企業からのオファー受信率が非常に高いことです。公式サイトによればプロフィール記入率80%以上で企業からのオファー受信率99%を誇ります。

dodaキャンパスを利用している大手企業の代表例としては「ベネッセコーポレーション」「パーソルキャリア」「mixi GROUP」などが挙げられます。筆者が就活支援をしてた22卒学生のなかにdodaキャンパスを利用していた学生がいました。その学生は大手企業の子会社からオファーが来ることに魅力を感じたと話してくれました。大手企業の子会社を自分で探すのは意外と時間がかかりますが、オファーが届いた企業の選考を受けるだけであればそれほど時間はかかりません。dodaキャンパスに登録しておくことで自ら企業を探す手間を省くことができます。

まとめ

本日は、逆求人についてお伝えしてきました。初めに逆求人とは、企業が学生に対してオファーを送る採用方法のことであるとお伝えしました。その後、逆求人サイトでオファーを獲得するためには「プロフィールを埋めること」「ログインの癖をつけること」「選択肢を狭めすぎないこと」の3点が重要であるとお伝えしています。そして最後にはイケてる企業からオファーが来る求人サイト3選もお伝えしました。

今回の記事を参考にしていただき、逆求人サイトを使いこなしていただければ幸いです。