【企業担当者必見】SNSプロモーションの有効な手法とは?

  • 2021年3月29日
  • 2021年6月11日
  • SNS

新型コロナウイルスの流行により、外出の自粛が強いられ、

コロナ禍がおさまっても、新しい様式での生活が推奨されるなど、広告のあり方が変わろうとしてます。

いま求められる広告の形とは?

日常生活で、コロナ禍だからこそアピールできる広告手段がSNSです。

1.SNSプロモーションとは

InstagramやTwitterなど、SNSを用いて商品告知や認知拡大を行うことです。

以下、日本におけるSNS利用者数の推移グラフになります。

出典:ICT総研

グラフからわかる通り、80%以上の人がSNSを利用していることが分かります。

また、SNS利用者数が右肩上がりに伸びており、SNSを使ったプロモーション手法の需要は続くと考えられます。

つまり、プロモーションを行う上で、SNSを使用することが一番効果的だということです。

ビーウェルでは、高校生~29歳までのインフルエンサーなど、幅広い範囲の若年層より情報を配信するインフルエンサー型プロモーションと、一般大学生から発信するシミュラークル型プロモーションの実施が可能です。

インフルエンサー型は、インフルエンサーマーケティングをおこなう多数の企業より実施可能なことに対し、

シミュラークル型を実施している企業はほとんどいません。

理由として、インフルエンサー型と比較しシミュラークル型は、膨大な数のインフルエンサーを手配する必要があり、投稿内容や進捗状況の確認など、管理に時間を有するためです。

ビーウェルでは、全国の大学生ネットワークを保持しているため、他社では実現しなかったシミュラークル型をスピードよく実施することが可能です。

3.それぞれのメリットについて

インフルエンサー型、シミュラークル型を実施するうえで、それぞれのメリット・デメリットは以下の通りです。どちらも一長一短のため、『ターゲット』や『予算』、『プロモーションをする商品やサービス』によって、決定する事をオススメします。

インフルエンサー型

・メリット

①若年層へ幅広くリーチすることが可能。

シミュラークル型は大学生特化に対し、インフルエンサー型は様々な若年層がフォローしているため、幅広い層に対してリーチすることが可能です。

②商品のブランド力を向上させることができる。

特に新商品やサービスは、認知度を早急にアップさせる必要があるため、インフルエンサーの方が効率よく情報を拡散させることが可能です。

・デメリット

①費用が割高になる場合が多い。

フォロワー数によって費用が変動する場合がほとんどであり、1アカウントで数十万円費用が発生するケースがあります。

しかし、ビーウェルでは独自の若者ネットワークを保持ししているため、比較的安価に実施することは可能です。

シミュラークル型

・メリット

①大学生に特化してリーチ可能。

一般大学生のアカウントより情報配信するため、フォロワーは大学生の友人や知人が多く、インフルエンサーと比較すると、『フォロワーに対する大学生の割合』が非常に高いことが特徴です。

②低予算でプロモーション可能。

インフルエンサー型は、フォロワー数に応じて、プロモーション費用が発生する事がほとんどです。そのため、例えば数万人フォロワーがいる場合、比例的にコストが高くなってしまいます。

一方インフルエンサー型は、人数に応じて費用が発生するため、低コストで多くの大学生アカウントよりSNS投稿する事が可能です。

・デメリット

①他の層へのリーチが難しい。

インフルエンサー型と比較し、大学生という、限られた層に対しての情報発信のため、幅広い若年層へのプロモーションの場合は不適かと考えています。

4.まとめ

SNSプロモーションは目的や各プロモーション手法で異なります。

ビーウェルのSNSプロモーションは、大学生であれば、性別はもちろん大学/ 学年/ 年齢/ 文理/ サークルなどの属性指定が可能です

インフルエンサーに関しましては、ご相談いただければ最適なインフルエンサーをキャスティングします。

SNSプロモーションにお悩みの場合、また手法や戦略にご興味があるという方はお気軽にご相談下さい。