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【インタビュー】学生ドラフト運営 前川佑麻くん

お久しぶりです!
以前にドラフト運営者の岡本くんにインタビューをしたのですが、ドラフトは岡本くんと、そして、メンターのリーダーである前川くんが共に協力して行っています!
今回は、前川くんにもインタビューをさせていただきました!

プロフィール
摂南大学理工学部機械工学科、前川佑麻。
趣味はバイクでツーリング。
メンター唯一の理系学生で、自身の就職活動を終えてしばらく、就職活動を通して後輩を助けたいという想いから学生ドラフトのメンターに至る。

前川くんが大切にしている5つのルールについて、学生ドラフトに参加する方もそうでない方も、ぜひ皆さま、楽しんでいただければと思います!

前川くんの5つのルール

1;価格に迷ったら購入しない

自他共にケチだという前川くんは、納得のいかない買い物はしないように心掛けているそう。
趣味がバイクとお金が掛かるということもあり、彼はいつも「価格が安いことで迷ったら買わない、高いことで迷ったら買う」を徹底している。

安いという理由で迷った際に買わない理由は、安物買いの銭失いという想いがあるから。
高いという理由で迷った際に買う理由は、人も物も出会いは一期一会だと思っているから。
二度と巡り合わないかもしれない、だからこそ良いと思ったものは買うと決めている。

2:メモはアナログ
メモは絶対にアナログだと言い切る前川くんのスケジュール帳を見ると、そこにはぎっしりと予定が詰まっていた。
学生ドラフトの運営・岡本くんのサポートや、それから自身の受け持つ学生のメンター業務である学生との面談、ミーティングやプライベートなど、細かい字で書かれたそれは性格ゆえだそうだ。

スケジュール帳だけでなく、家計簿も忘れない。
必ずレシートを貰って、欲しいものを買う予算なども計算する。
それももちろん、アナログで。

書いたことは忘れない、パッと見たときに紙の方がわかりやすい。
そんな理由でずっとメモはアナログ一択だそうだ。

3;物怖じしない
岡本くん同様、人を見た目で判断しないようにしているという前川くん。
理由は自分が見た目で判断されたくないから。
(そう思っている前川くんだからこそ、前川くんは人に対して物怖じしないように、どっしりと構えていることが多いと、共に学生ドラフトを運営している岡本くんは言う。)

物怖じするということは、相手の表面を見ているからこそ起こること。
きちんとその人の本心と向き合えば、物怖じしない。

そんなこともあり、前川くんが行った学生ドラフトの説明会は参加率は100%。
緊張せずにどっしりと構えて、それから一人ひとりを見ることが物怖じしていない証拠だ。

4;計画は綿密に立てる
物を買ったりする家計簿のお金の計算も、趣味であるツーリングのルートや休憩先も、それから就活も。
全て事前に調べ尽くし情報収集をして、アナログで書くメモを元に予算や時間を管理し、それから行動に移す。

特に就活も事前の企業研究は欠かせなかった。
それは今回の学生ドラフトも同じで、彼なりに考え、調べたものがきちんと組み立てられているようだ。

計画を立てないことは、どこか気持ち悪く感じる。
それくらい物事の順番を決めて、順番に進めていきたい性格だという。

5;自分の為でなく、人の為。
就職活動を終え、自身の就職先を決めた前川くんは「この就活を後輩の就活に活かしたい」と思った。
だからこそこうして今、学生ドラフトのメンターのリーダーとして、また運営者として、学生ドラフトに取り組んでいる。

どうしてそう思うのですか?とインタビュー中に訊くと、
信頼されたことに応えるのは当たり前で、人に信頼されているからこそ、その人の為に役立ちたいと思う。それに理由なんかいらなくて、ただ当たり前のことをしているだけ。
との答えが返ってきた。

前川くんにとっては、人の為になるのは信頼を返す行為で、その人の信頼を裏切らない為、その人との関係を断ち切らない為。
義理堅いことを当然のように思って実行する。
それが前川くんの美点だ。

「学生ドラフトを全力で駆け抜ければ、必ず良い経験、成果、糧になります!」
学生ドラフトの意気込みとしてそのような言葉を挙げ、信頼して参加してれた学生に信頼を返せるように役に立つ。
人の為に動く、それが前川くんの一番根底にあるルールなのです。

みなさん、如何でしたでしょうか?
5つのルール、最初に訊いた時は一切思いつかないと言っていましたが、実際にお話をしてもらうとその人らしさが出ますよね。
私も聞いていて、それから書いていて、彼らしいなと思うところが多々ありました。

自己分析とまではいかないかもしれませんが、どのように自分の軸を決めているのか、私自身は5つのルールはその根底にあるものなんじゃないかなと思っております。
この人はこんなことを思って、考えているんだなと新たな自分の気付きにもなりますし、これを読んでいるのといないのとでは、少しご本人さまたちの見え方も変わってきますよね。

これからもゆっくりとではありますが、主にALPSCHOOLに関わっている学生の方たちを中心として5つのルールを聞いていきたいなと思っておりますので、またその際にはお付き合いくださいませ!