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2/20 学生ドラフト京都予選

みなさん、こんにちは!
ALPSCHOOL広報担当の井口です。

2/20(火)京都バルスプラザで学生ドラフト2018京都予選大会が開催されました!

予選大会は、42名の学生さんと41名の企業さま、また、数名の見学学生さんまで、総勢100名程で行われました!

まず、1分間PRから始まり、その後学生が設けたブースで詳しい自己PR、質疑応答がされ、最後はざっくばらんに交流を行いました^^

詳しい学生ドラフトの流れや、実際のタイムスケジュールなどはこちらから☆↓↓

学生ドラフト

最初はとても緊張している様子!?

ですが!1発目の1分間PRでは、皆さん緊張しているはずなのにとても笑顔で、個性を発揮しているところが印象的でした!^^

牛の鳴き声のモノマネをした方、淡路島出身で3歳から15年間競泳に打ち込んだ、とにかく明るい全力ガール、精肉屋でのアルバイト経験がある方など、個性派揃い!

会場も一気に盛り上がりました☆

そして、ブースを構えての自己PRでは、学生さん自ら企業さまに話しかけにいく積極性も沢山見られ、終始賑やかな雰囲気でした!

京都予選で見事1位を取った桑原陽子さんは、牛の泣き声のモノマネをされた張本人でした!笑

なんと、親牛と子牛どちらのモノマネも出来てしまう!牛をどこまでも追求された方でした!
(自分は、親牛と子牛鳴き声が違うことすら知りませんでした。)

そんな桑原さんは、1回生の時に焼肉が好きで焼肉サークルを立ち上げ、更には、牧場に働きに行き、生産者の方が丁寧に育てていることを知り、そんな思いのこもった和牛を沢山の人に伝えたいと和牛の広報活動を行った、まさに探究心旺盛で行動派な方!

一つのことを徹底的に追求し、発信する。
自分の行動によって人々が幸せになることが生きがいだと、熱くお話ししていた姿はとても素敵でした!

そんな、探究心旺盛な桑原さんはきっと、これまで自分を沢山追求し、今回の学生ドラフトで発信したからこその結果なのだと思います^^

桑原さんだけでなく、参加学生のみなさんはとても自分を上手く表現、プレゼンしており、この日に向けて一生懸命練習した成果と努力が見えました。

私自身、今は2回生で就職活動が本格化するのはもう少し後になります。
そんな私は、学生ドラフトに”広報部”として携わるのはこれで2回目です。

前回9月に行われた時参加してくださった学生の方もおられました。

前回よりも確実に成長している過程を目の当たりにしました。
それは、とても私にとって良い刺激となりました。

自分の満足がいく結果ではなかったとしても、自分は何が強みで何が足りなかったのか、明確に感じられたことと思います。

自分という人間を沢山時間をかけて知ることにより、自信に繋がる。

今回、学生ドラフトという逆求人型イベントでつけた自信は、本番の就職活動でも、どこでも大きな糧になるのではないかと、強く感じました。

京都予選では、とても密度の高いイベントとなりました^^

参加された学生の皆さん、そして、京都まで足を運んで下さった企業さま、運営スタッフの皆さん。

お疲れさまでした!!^^