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記事一覧

韓国人採用において陥りがちな“書類選考の3つのワナ”

KORECではこれまで数多くの日本企業と韓国人材とのマッチングに携わってきましたが、大学レベルや日本語レベルはもちろんのこと、「どんな判断軸で採用すればいいか」という点に、多くの企業様が苦労されています。 そこで今回のコラムでは、「書類選考で陥りがちな“3つのワナ”」に焦点を当て、そのメカニズムと対応策を探っていきます。 書類選考で、どこを見る? 突然ですが、あなたが採用担当を務める会社が、本年度 […]

韓国のスポーツ教育について

コロナ禍の開催でいろいろと話題になった東京オリンピック! 日本の選手たちはオリンピック全体で、金メダル27個・銀メダル14個・銅メダル17個獲得し、日本に活力を与えてくれました。 日本は、オリンピック順位でもアメリカ・中国に次いで3位となり、世界的にも注目が集まりましたね。 お隣の韓国は、金メダル6個・銀メダル4個・銅メダル10個の活躍。 日本と比べると、メダル数は少ない印象でしたね。 「学力やア […]

韓国が持つ、日本の新しいイメージとは。

エンタメや食文化など、韓国を身近に感じる場面は近年とても増えていると感じますが、政治的に日韓関係が上手くいっている、とは決して言えない状況です。日本人の私たちからすると、ニュースで聞く韓国人の反日行動について、疑問に感じる部分もあると思います。 実際、韓国では教育として反日教育を受けているのでしょうか。日本に対して、どんなイメージを持っているのでしょうか。韓国人材の採用を検討している担当者の方から […]

【韓国人材の採用企業インタビュー】C2C PTE. LTD.様

韓国人材の魅力について、実際に採用された企業様へのインタビューから紐解くシリーズ第2弾! 今回は、さまざまなCtoCアプリの開発やサービス運用を行う、『C2C PTE. LTD. 』代表のソルさんに、KORECを利用した経緯や、KORECならではの魅力についてお話を伺いました。 韓国に拠点があり、定点的に韓国人材と関われる ーC2C PTE. LTD.(以下C2C)は2017年にシンガポールで設立 […]

韓国人エンジニアを採用するためのポイント

韓国人採用を行う日本企業において、ニーズが高い職種の一つに「エンジニア」が挙げられます。 本コラムでは、韓国人エンジニア採用を成功させるためのポイントを、その留意点を含めて解説いたします。 日本国内ではIT人材が慢性的に不足 経済産業省の発表によると、日本人のIT人材は2030年には最大79万人不足する試算となっています。一方で、国内IT市場は年々拡大している成長分野であり、各企業がDX戦略を推進 […]

憧れの職業?!韓国の公務員事情

学歴社会で就職状況の厳しい韓国では、安定して働ける公務員も人気の高い職業です。 しかし、今年5月に開催された、「9級公務員」の筆記試験(日本で言うところの国家Ⅲ種、地方初級の試験)の競争率は「27.6倍」!昨年の26.3倍をさらに上回る人気でした。 就職氷河期の中、一握りの人しか合格できない狭き門を通るべく、学生たちは日々必死に勉強しています。今回はそんな韓国の「公務員事情」について、詳しくみてい […]

韓国の若者はなぜ就職難なのか?

コラムでも度々お話ししてきた韓国の若者就職事情。 今回は長年韓国に住んで日韓の友好を見守ってこられた、元電通KOREAの田中さんに韓国の就職難から民族性に至るまで、いろいろなお話を伺いました! インタビュアー(以下I):本日はよろしくお願いいたします! 田中さん(以下T):お願いいたします。 目次 大手志向の就職スペック重視の採用基準やはり少ない採用枠実際の失業率はもっと高い「ケンチャナヨ」の民族 […]

リクルートスーツは日韓共通?!韓国式の就活ファッションとは

何だかんだ言ってもまだまだリクルートスーツ文化のある日本。濃紺のリクルートスーツが並ぶ就活時期の風景は、もはや日本の風物詩と言っていいかもしれません。 お隣の韓国ではどうでしょうか。今回は服装から見えてくる文化的背景も含めてご紹介していこうと思います。 1.日本の文化?!「リクルートスーツ」の今昔 韓国の就職活動時の服装を見ていく前に、最近まで就職活動をしていた私自身の経験も踏まえて、「日本のリク […]

韓国財閥シリーズ②現代自動車

韓国経済を語る上で欠かせない、韓国財閥をご紹介するシリーズ。第2回は韓国最大手の自動車メーカー、現代(ヒョンデ)自動車です。日本では「ヒュンダイ」の名前でお馴染みでしたが、2020年に世界統一で「ヒョンデ」へ呼称変更しました。 では、早速グループの成り立ちから見ていきましょう。 目次 成り立ち強み企業データトピックス日本市場への新たな参入成り立ち ルーツは1934年に誕生した現代財閥(現代グループ […]

韓国財閥シリーズ①サムソングループ

主要財閥10グループの総売上高がGDPの約75%を占める韓国。しかし、過酷な受験戦争、就職戦線を生き抜いても、それらの財閥企業に入社できるのは本当に一握りです。そんな韓国人材の憧れ、財閥企業の魅力について紹介していこうと思います。 韓国財閥シリーズ、まず最初は韓国経済のトップオブザトップ、サムソングループです。 成り立ち 日本統治時代の朝鮮大邱市で、干物や地元産の食料品を扱う貿易会社「三星商会」( […]