ALPSCHOOL

all for students

コラム

KPG 1DAYインターン

就活を始めている皆さんならご存じの言葉、1DAYインターン。

どうやらちまたでは「就活の登竜門」とまで言われているようなのですが、皆さんは参加の経験はありますか?
多くの企業が、学生との出会いや理念・業務内容・社風を知ってもらう為に開催されるもので、もう既に複数の企業の1DAYインターンに参加なさっている方も多いかと思います。

そんな1DAYインターンですが、つい先日ご縁があり、私もそんな1DAYインターンに初参加してきました!

今回参加させて頂いた1DAYインターンの主催企業さまは「カトープレジャーグループ(以降KPG)」
飲食やホテル・リゾートなどを始めとする、スパ・エンターテインメントを手掛ける企業さまです!

今回の1DAYインターンはKPGの代表である加藤友康さんご本人から、直接お話が伺える「加藤友康塾」というものを、他の社員の方達に混ざって参加させて頂きました。

KPGの理念の唱和から始め、理念に纏わるお話や最近の情勢、観光業界の行く先、最近読んで勉強になった本などを加藤代表がお話をしてくださり、それに対してKPGの社員の方達が真剣に耳を傾けている様子は、社会人経験のない私にとっては大変鋭いものでした。

KPGはホテルや飲食店を経営している為、ホスピタリティというものにかなりの重きを置いるそうで、そのホスピタリティとは接客だけのことではありません!
ホスピタリティとは人と人は勿論、人と物・人と社会にも言えることで、互いに満足感を得たり、助け合ったり、何かを創造することを指す、とホスピタリティ協会のHPに記載されています。

ホスピタリティを大切にする会社、つまり、KPGは人を大切にする会社ということです。

ホテルや飲食店ののスタッフは勿論のこと、心からのおもてなしというものは今回の1DAYインターンの交流会でも感じました。
色とりどりの料理が並べなられ、ニコニコと笑顔で料理を勧めてくださる社員の方達もそうですし、何より私たちインターンの参加学生をその都度気にかけてくださった人事の方のホスピタリティが大変嬉しかったです。

加藤友康塾の最中も、そして特に交流会が始まってからも、私たち学生に話を振ってくださったり、フォローしてくださったり、大切にしてもらっているという思いをひしひしと感じました。

接客を生業にしている社員の方だけでなく、人事の方などの表だってホスピタリティが必要だとされない社員の方も、しっかりとホスピタリティを大切にしていることが、KPGの魅力であり、強みなんだと思います。

今回、KPG主催の1DAYに参加をさせて頂いたことで、私が就活生でないということもあり、ぼんやりとしかイメージできていなかった就活について、大きな意味を掴めたような気がします。

特に、今回はKPGの理念である「ホスピタリティ」、「楽しく仕事をする」ということについて考えさせられ、心から人やものを思いやるということ、人によって異なる楽しさ・やりがいを、自己分析をすることによってどれほど掴めるかが大切だと改めて思い直しました。

仕事をする時間は、人生の1/3程度だそうです。
1/3の時間を楽しくないことに費やすことは、とても勿体ないことのように思えます。

本当にたまたまお誘いを頂いて参加したKPGの1DAYインターンですが、KPGの理念である「楽しく仕事をする」ということについて加藤代表からお話を伺い、自分でも改めて考えることで、就活・仕事についても、自分についても考えるきっかけになりました。

1DAYインターンとは、恐らくこのような気づきを得るための機会でもあるのかもしれません。

みなさんもこれからもし1DAYインターンに参加する機会があれば、その企業の社風や業務内容などを重視するだけではなく、「その話を聞いたことによる自分の気づき」というものにも目を向けてみてはいかがでしょうか。