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インターン生インタビュー(営業部・森川 滉)

今月から新企画、『株式会社ビーウェル・インターン生インタビュー』が始まりました!
記念すべき‘インタビュー第一弾目’は株式会社ビーウェル学生営業部門で、ご自身も営業マンとして活躍される一方、ゼネラルマネジャーとして営業部門を統括されている森川滉さんにお話しを伺います。

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初めてのインタビューということで、こちらも少し緊張しているのですが…!まず初めに、森川さんの自己紹介をお願いします!
森川
改まってこうして話をすると僕も緊張しますね(笑)
名前は森川滉です。現在、大阪経済大学・経営学部の4回生で、就活生にとってはType就活でお馴染みの、株式会社キャリアデザインセンターから内定を頂いています。
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type就活!電車内での吊り下げ広告などでもある、企業からアプローチをするマッチング形式のオファーで有名ですよね。
ということは人材ですか……。これから色々と森川さんについてお聞きしますが、普段の森川さんを見ていると人材というとぴったりな気がします!
私がそう感じる所以もしっかり伺うことが出来たらと思いますので、色々と質問していきますね!(笑)
では、森川さんが株式会社ビーウェルに出会った経緯を教えて頂けますか?
森川
色々とありがとうございます!
そうですね……、僕がビーウェルでインターンを始めたきっかけは、専務の白根さんに声を掛けていただいたことですね。
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へえ、白根さんですか?
森川
そうです、あの白根さんです!
実は、白根さんとは就活時代に、ビーウェルで開催された就活イベントで出会っていて。
お会いしたのは、去年の10月ごろ(当時3回生)ですが、就活イベントなのに、自分は白根さんに起業の相談をしていましたね(笑)
直感で『この人やばい。お話ししたい!』と感じ、すぐアポを取りました。
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就活イベントで起業の相談……!それはなんというか、破天荒ですね……。(笑)
アポを取ってすぐまた会う機会を作ったとのことですが、その際はどのような話をされましたか?
森川
就活などを含む色々な相談に真剣に乗ってもらいました!
特に就活に関しては、僕は当時、社員人数2名という‘ド’ベンチャーなweb制作会社で、新規開拓の営業マンとして、たった一人で営業業務をしてたこともあって、『将来的には、営業力をつけて起業したい。』と考えていたんですよね。
だけど、『今起業を実現していないということは、本気でやりたいことではないのではないか。』とも思ったりして自分の中で定まらないところがあったんです。
なので僕自身の結論として、『営業を極める。ということをまず、やりきってから、起業しようと思ってるんです。』と伝えたことを覚えています。
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なるほど、森川さんの頭の中ではそういうことを考えていて、だからこそ白根さんと始めに会った際の、就活イベントで起業の相談、そして直接アポイントを取ってお話、の流れになるのですね!
森川
そうですね(笑)
さっきも言った通り、白根さんにお会いしたとき、本能というか、ビビッときたんですよね。
めちゃめちゃすごい人おる!みたいな(笑)
だからこそ話したいと思ったし、相談に乗ってほしいとも思ったんです。
広報
森川さん、初めから白根さんに対する好感度がMAXですね!(笑)
因みに、その相談した時の白根さんのリアクションはどういった感じだったんでしょうか?
森川
初めも今も白根さんのこと大好きですから!(笑)
あの時、白根さんは僕の考えに否定せずに、『やりきることの大事さ』を教えてくれました。
白根さんのお話を受けて、僕は『自分が今熱中しているweb製作会社での営業インターンをやりぬく。』ことを肝に銘じ、取り組むことにしたんですよね。
広報
やりきることの大切さ、身に染みます……。森川さんは営業インターンの責任をしっかり持って、やりきったわけですね
森川
そうですね。逃げ出したくなることもいっぱいありました。だって社員数2人なドベンチャーですからね(笑) 一人一人のタスク量が多い(笑) でもここで自分がしなくては誰がするんだという精神で奮い立たせていました
広報
使命感ですね!
森川
本当にその通りでした!そして、就活を終えたタイミングでweb製作会社でのインターンを卒業し、白根さんの元に改めてご挨拶をさせていただきました。
その際に白根さんから、『ビーウェルで営業をやらないか?』と直々にお誘いをいただき、就活時代にお世話になった恩返しの意味も込めて、最後の学生生活で、ビーウェルにインターン生として加わり、誰よりも成長することを決めたのです
広報
なるほど、白根さんの一言で頑張ってやり遂げた営業インターン。そして並行して続けた就活。
それらを全て成し遂げた森川さんは、憧れの人と、またインターンという形で一緒に仕事をできるチャンスを掴んだのですね!
森川
ええ。さっき白根さんの第一印象が、めちゃめちゃすごい人おる!だったと言ったと思うんですけど、出会ってからずっと尊敬している人と仕事ができる機会を貰えたことが、僕にとって何よりラッキーでした(笑)
広報
憧れの人との仕事はワクワクしますよね!ではその誘われて始めた、ビーウェルの営業インターンでは主にどのようなことをしているのですか?
森川
営業自体は、ビーウェルのサービスを利用してくださる顧客の新規開拓として、あらゆる業界の企業さまに電話でアポイントを取り、営業に出ています。そして、実は営業インターン部自体は9月に立ち上がったんですね。そこで僕は自身は、営業ゼネラルマネジャーとして、自身が営業の任務を行いながら、営業チームのマネジメントも行っています
広報
営業業務と、営業チームのマネジメント業務を行っているのですね。営業業務に関してもう少し詳しくお話をお聞きしてもよろしいですか?
森川
営業の業務に関しては、ビーウェルのサービスを利用してくださる顧客の新規開拓ですので、あらゆる業界の企業に電話でアポイントを取り、日々営業に出ています
広報
なるほど。新規のお客様にお電話でアポイントを頂き、営業に出向くのですね。テレアポも難しくないですか?
森川
正直言って簡単ではありませんね…(笑)
電話という、相手の顔が見えない状態の中で、どうしたら自社のサービスの良さが伝わるかということを考え、相手のトーンや、スピードに合わせて話すように工夫をしています
広報
声だけって、声に感情を乗せないと上手く伝わらないので難しいですよね…。
コールセンターなどでは、メラビアンの法則(見た目55%、声38%、言葉7%)を用いて、電話は声!しかも初めの6秒!などといったことを指導しているくらいですし…!
森川
本当にその通りで、良い声、笑声などといったことは勿論のこと、その他にもテレアポのスクリプトにも修正を加えたり、様々に工夫しながら日々取り組んでいます!
広報
スクリプトなども社員の方が組むのではなく、営業の皆さん自身が組んでいらっしゃるのですね!
マネジメントもしてらっしゃるとのことでしたが、そちらはにどのようなことをしているのでしょうか?
森川
マネジメント面に関しては、営業スタッフのシフト管理、チームの売り上げ管理、テレアポに関するアドバイス、ロープレを毎週行うなど、メンバーが最速で一人で営業に行けるようにサポートしています
広報
正にマネジメント!といった感じで驚いています…!
メンバーのフォローは兎も角、シフトや売り上げ管理などかなり本格的ですね。
森川
でもそれだけじゃありません!(笑)
1日のテレアポ架電数、アポイントを達成したら、みんなで喜び、次に活かす取り組みだとかもしていますよ!
あと、インターンとしての業務としては、営業の業務が主になりますが、ビーウェルが運営するアルプスクールでは様々な就活イベントを行っているので、そうした就活イベントの運営や、司会もしながら、アルプスクールを利用する学生さんとも密に関わっています
広報
イベントの運営や司会までもしていらしているのですね。
確かに言われてみれば、イベントでの写真などを見返すと、営業メンバーの方々が司会進行などをしていますよね。
森川
ほかにも、ビーウェルという会社の中では『営業チーム』の他に『企画チーム』『広報チーム』があるので、そこのメンバーとも連帯しながら日々業務に取り組んでいます
広報
そうですね、今も広報である私が持ちかけたインタビューに答えて頂いていますし!(笑)
あとは学生ドラフトだとかは、営業や企画などが大きく関わりあうイベントですよね。
森川
そうですね!学生ドラフトに関して、営業としては企業様の勧誘をテレアポで行ったり、メンバーによってはドラフトのメンターをしたりなどをしています
広報
なるほど…。
営業と一括りで言っても、中を開くとアルプスに関する幅広い仕事をこなしてらっしゃるのですね…!
森川さんはGMという立場上、タスクも多く大変そうですが、今こうして頑張ることが出来ている理由、例えばやりがいだとかはどんなことですか?
森川
本当に仰る通りで、僕は立場上、他のメンバーよりも責任もしなくてはいけないことも多いです。しかしそんな中、新しく入った営業メンバーにテレアポや営業のノウハウを教えて、そのメンバーが新規のお客様とのアポイントを取れた時や、自身が営業を担当したお客様の喜んでくださった顔を見るとやりがいを感じます!
広報
確かに自分が教えたメンバーが一人前にアポイントを取ることが出来たら喜びもひとしおですね!
営業はイメージとしてアポ取りなど、結構辛さがあるイメージなのですが、それ以上のやりがいをお客様の笑顔から得ているのですね…!
森川
僕は営業を極めたい!ということもあって、営業という仕事が好きで、色々な壁はあっても最後はやはり嬉しかったり、良かったと思います
広報
根っからの営業マンですね!(笑)
ところで、森川さんも学生時代にアルプスクールを利用していたとおっしゃっていましたよね?営業の仕事とリンクするところはありますか?
森川
そうですね…、僕は就活時代にアルプスを利用していたこともあって、利用者としての立場からもアルプスクールの良さ、社員さんの人柄を分かっています。なので、今はビーウェルの営業インターン生でありながら、自身の経験談をもってアルプスクールの魅力や、僕がなぜ学生時代にこのアルプスクールというフリースペースを利用していたかということをお客様に伝えるようにしています。僕の学生目線での生の意見を聞いて、かつ新規のお客様に契約をしていただいた際には大きな喜びを感じます!
広報
それはすごく強みですね!
本当に利用していた森川さんの後押しって結構大きいように思います…!
森川
実際、お客様もここ、アルプスクールが僕たち学生にどのようなメリットがあったり、どのような空間であるか一切わからないことが多いので、僕自身が利用していた学生という立場とインターン生であるという立場の両方を兼ね備えていることは大きいかもしれません
広報
そうなんですね。では、ビーウェルでインターン活動をしていて、どのような面で、自身が成長をしていると感じますか?
森川
成長面でいうと、自分は『人間的に丸くなれた』と思います
広報
丸くなれた…、ということは昔は…?
森川
尖っていました!というよりも、尖り過ぎでした(笑)
Web製作会社での法人営業時代は自身の功績に対して自信しかなかったんです、すごくきつかたから余計にですね。
そして、その尖った状態で就活を経て、自分自身と向き合い、弱い自分も受け入れることが出来るようになっていたつもりでビーウェルに入りました。
だけど、それでもやっぱり、ビーウェルの社員さんのレベルの高さには圧倒されました……
広報
確かにビーウェルの社員さんは、企業家が9割ですよね!
具体的にはどのようなことで影響を受けましたか?
森川
ビーウェルの社員さんたちは考え方や視点が違い、仕事に対してのスタンスも、人生を楽しむことも全て本気で取り組んでいるんですよね。
そんな、社員さんの近くで仕事を行ううちに、仕事に関しても、自分自身の性格に関しても様々に影響を受けていたのだと思います。
実際に、ある飲み会の席で専務の白根さんに、『こうくん、ほんまに丸なったな!』と言われました(笑)
広報
白根さんからそう言って頂けたということは、かなりですよね!
それでは逆に、インターン生としての仕事を通して感じる難しさや困難というものはありますか?
森川
困難に感じることはないです。なぜなら、できないことの方が多いことをわかっているからです。
でも、『できるかできないか』ではなく、『やるかやらないか』で、判断して行動し、できるレベルを爆速で上げています。
しかし、こんな風に言ってはいるものの、実際には悔しい体験もしてきました。それは自分自身が思いのほか、マルチタスクに対応出来ていないと感じたことです。
ビーウェルでは、イベント運営、イベント企画、イベント集客、営業、インターン営業部立ち上げ等業務内容はたくさんあります。
うまくやれば自分次第で、仕事に幅を利かせることが出来るのです。自身の過去の営業インターンの経験からも、ビーウェルでのそうした環境には上手く対応できると自信をもっていたのに、ビーウェルに入った当初は、全然仕事に追いつけませんでしたね(笑)
もちろん厳しい時は多々あります。
しかし、その中で、工夫をし、自分の仕事力が上がっていく瞬間が、すごく楽しいです。最近、自分でも変態やなあと感じています(笑)
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変態(笑)良い言葉ではないように聞こえますが、でもそれって必要な気持ちですよね!
では、話が少し変わりますが、締めに入りますね!
株式会社ビーウェルは大阪本町に、学生の為のフリースペース、『アルプスクール(通称:アルプス)』を運営しており、森川さんも普段はそちらで業務されることも多いかと思うのですが、森川さんにとってアルプスとはどんな場所ですか?
森川
そうですね、アルプスは、僕にとって、『日本一学生に向き合う場』だと感じています。学生の成長に本当にフォーカスしていて、そのための講座やイベントを新しく企画したりしています。
代表の大亀さんや、専務の白根さんが、教育を理念に、ビーウェルを創業されたのですが、ここまで一貫して大学生に向き合ってきた会社は他に知らないです。
広報
ありがとうございます。次に、ビーウェルの社員さんの印象をお伺いしてもよろしいですか?
森川
社員さんは基本的に、教える姿勢『ではない』です。
『学べ』という姿勢です。ですが、自分から学びに行く姿勢があれば、何でも吸収させてくれます。
普段アルプスを利用している就活生に対してもですが、社員さんたちは、まず自分で考えて、自分で決めて動くという姿勢を身につけることがスタートだと考えていらっしゃいます。
その姿勢で取り組むことで、成功しても失敗しても、得れることはどちらもあることを理解していらっしゃるので、そんな僕たちを全力で応援してくれます。
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森川さんの将来の夢を教えてください!
森川
僕の将来の夢は、『目の前の人を全力で幸せにできるくらい最高の人間になること』です。
そのためには、自分の人間力、仕事力、すべてのレベルを上げないといけないと考えています。直近の夢は、営業を極めることです。会社ではなく、僕という人間を信頼して、仕事が任せてもらえるような人間になりたいです。そして、周りのあらゆる人を幸せにできれば最高だと考えています。
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最後になります!株式会社ビーウェルでのインターンに応募を考えている学生にメッセージをお願いします。
森川
まず、一歩踏み出すことが大事だと思います。人それぞれインターンをする理由は違うと思いますが、自分の欲望に素直になって欲しいです!!

というわけで、今回は冒頭に述べた通り、ゼネラルマネジャーとして営業部門を統括されている森川滉さんにインタビューをさせて頂きました!
森川さん、貴重なお話をありがとうございました!
記念すべき一回目のインターン生インタビューは、森川さんの熱意が伝わってくる、読み応えのあるインタビュー記事となりました!
これからもアルプスクールにインターン生として存在する、とある方々にスポットを当てて、こうしてインタビュー記事をアップしたいと思います!
よろしくお願いします!

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