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学生ドラフトに参加してみた!~結果編~

皆さんこんにちは!
最近、寒くなってきたことに気づかず、半袖半パンで寝て見事風邪を引いた井口です。

皆さんも気をつけてくださいね!もう秋ですよ!

さて、今回は「学生ドラフト体験記~1分間PRと5分間プレゼン編~」をお送りします☆

結果から言うと9位!(なんとか50人程の中入賞)。

10位以内に入っていたのはめちゃくちゃ驚きました。
人と対面で話すことでさえもあまり得意ではない私にしては、上出来やん、、、と。

じゃあなぜ、人と対面で話したり、喋りが苦手な私が上位に食い込んだのか。
振り返ってみて感じたことや、実際に沢山の人事様に共通して”いいね!”といってもらえたことを中心に紹介します☆

まずは、1分間PR。

そこで学んだことは3つ。

*緊張は伝わっていいもの!明るくはきはきと話す!←☆☆☆
*伝えたいことは最低限の言葉で端的に

この1分間PRで私が一番意識したことが、「声」です!

実際企業様には、「本当は人見知りっぽいけどその殻を破ろうと頑張って声を出しているところが良かった」とお声を沢山いただきました。

緊張を曝け出すことで「頑張って伝えようとしてくれてる。聞いてあげよう!」という気持ちになってもらえたのと、声を自分が出せる精いっぱいを出すことによってプラスのイメージを付けることが出来ました。

そして、人の聞く集中力は長くても40秒。
だらだらと一つのことを聞いていても抜けていく一方なので、伝えたいことを最小限に短縮し、短く伝える。

そうすることで、聞いている方も情報を掴みやすく印象に残ります^^

次に、5分間プレゼンでの大切なことは、2つ。

*最初のコミュニケーション
*将来どんな自分になりたいのか(ビジョン) ←☆☆☆

最初に段取りを伝え、少し雑談をすることによって本題であるプレゼンを楽に聞いて下さるので自分にとっても話しやすく、聞きやすいフラットな環境を作ることが出来ました^^

そして、企業様が私たちのプレゼンで一番何をみているかというのがはっきりわかったことがあります。

それは、将来のビジョン

過去のことをどれほど伝えても過去のことでしかないので、今の自分が何を目標に動いているかということが企業様が自分のことをダイレクトにわかる部分であり、一緒に働くイメージが想像できる一番大切なことだと感じました。

実際、質問も将来のビジョンについて聞かれることが多かったです^^

この学生ドラフトというイベントを通して、沢山の企業様とお話しさせていただき企業様によっても注目するところが違っていたり、また違ったところで関わりを持つことが出来たり、自分を見つめなおせたりと、すごく有意義な時間を最初から最後まで過ごすことが出来ました。

この経験で得たもの、自分に足りないもの、しっかりと糧にしてこれからの活動に活かしていきたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!
また、支えてくださった沢山の方にも感謝を込めて^^

皆さんも是非参加してみてください!!