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インターン生インタビュー(営業部:藤岡 勇人)

今回で第二回目となりましたインターン生インタビューです!
今回は株式会社ビーウェルでインターン生として活躍しつつ、過去には海外インターン経験もあるという、藤岡勇人さんにお話を伺います!

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では藤岡さん、軽く自己紹介をお願いします。
藤岡
こんにちは、近畿大学、経済学部4回生の藤岡勇人です。
現在は株式会社ビーウェルでインターン生として活動していますが、同社の新卒第一期生として、正式に内定を頂いております。
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藤岡さんはビーウェルの新卒一期生なんですね。
ビーウェルに出会ったきっかけをお聞きしてもよろしいですか?
藤岡
はい、ビーウェルとの出会いは大学3回生の夏に白根さんに出会ったことから始まります。
ビーウェルではないんですけど、他のコンサル系のインターンで共にグループワークをした学生が、コンサルに詳しい先輩を紹介してくれることになったんです。その人伝いで紹介していただいたのが白根さんだったんですよ。
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出ました、お馴染み白根さんですね(笑)
以前、森川さんにもインタビューさせていただいたんですけど、森川さんも白根さんを通してビーウェルに出会ったとおっしゃっていました(笑)
白根さんに出会った時の印象を覚えていらっしゃいますか?
藤岡
もちろん!出会う前から面白い人だとは聞いたんですよ。
当時の僕は、海外で飲食店を経営したいなと思っていて、実際に白根さんも飲食店を経営していらした経験があるので、そうした話も聞くうちに噂通り『面白い人だな』という印象は持ちましたね。
インパクトがとてつもなく強くて(笑)『こんな風に人を笑かすことが出来る人になりたい』と思ったことを覚えています。
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そこから一年間大学を休学されたんですよね?休学時は何をされていたのですか?
藤岡
休学時は、白根さんがビーウェルとは別の人材系の会社で働いていらっしゃったということもあり、白根さんの元で長期のインターンをさせてもらいました。
『白根さんのそばにいたら多くのことを学べるだろう』と確信していたので、もう一つの別に決まっていたインターンを二日で辞めて、すぐに白根さんの元で働きたいという意思を伝えましたね(笑)。
その後シンガポールに行って、おにぎり屋の店長をやってましたね。
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そのころから白根さんの元で働いていらっしゃったのですね。
ビーウェルの営業の方々は白根さんへのリスペクトがすごいですね。
そして、シンガポールでおにぎりを売っていたんですか!!具体的にはどういった事を??
藤岡
具体的には、『おにぎり屋さんの店長』として朝の仕込みから、夜のレジ閉めまでやってましたね。
朝の5時半から9時半まで(笑) 毎日シンガポールでおにぎりを売ってましたね。
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すごく面白そうな経験ですね!シンガポールから帰国されてからはどんな活動をされていたのですか?
藤岡
シンガポールから帰国してからは、グルメサイトをつくるインターンをしていたんですよ。
そして、4回生の5月頃に改めて白根さんに現状報告がしたいと思い連絡しました。
当時の自分の中で、『学生と真剣に向き合いたい』という思いがあって、ビーウェルのしていることってまさにそれじゃないですか?
だから、『ビーウェルでインターンをがしたい』とお伝えしました。
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4回生の5月だと、時期的には就活の時期に当たりますよね?
そのころからビーウェルで働きたいと決めていらっしゃったのですか?
藤岡
いや、そのころは考えてなくて、東京のベンチャー企業ばかり見ていましたね。
ベンチャーで、しかも人数も50人以内の会社と絞って就活していましたね。
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業界等は決めていたんですか?
藤岡
まあ、ざっくりと人材系に行きたいとは考えていたかな。
そこで、一つ気になるベンチャーがあって、その企業の最終選考まで行ったんですけど、最終で落ちちゃいましたね。
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そうなんですね。
藤岡
そう、そのタイミングで、白根さんに相談に乗ってもらっていて、『自分が本当は何をしたいか』考えたんですよ。
じゃあやっぱり、『自分は学生と向き合いたい』っていうことに気づきましたね。
その、最終選考まで行った企業も、人材系の企業ではあるものの、向き合う対象が学生では無く、本当に自分がやりたいこととは違って、やはりそこを選考官に見破られてしまったんでしょうね。
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ひぇ~…結構深堀されたんですね。
藤岡
けどそれからは、自分は本当に学生と向き合いたいんだって、自信をもって思えるようになったから、 もう迷いはなかったね。
白根さんに連絡して、新卒として採用してもらえることになって、それまでの期間はインターン生として働かせてもらうことになったんだ。
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そのような経緯があったのですね。
では次に、インターン生としての業務内容に関してお聞きしたいのですが、ビーウェルでは具体的にはどのような業務をなさっているのですか?
藤岡
いろいろしているけど、一番時間を割いているのは営業かな?
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営業を選ばれる理由ってあるんですか?
藤岡
そうだね、学生、特に就活生と向き合うにあたって、学生に寄り添うことももちろん大事にしているんだけど、やっぱり『企業がどのような学生を求めていて』『何を学生に求めているのか』という企業のニーズを把握しないと、学生に対しても的確なアドバイスが出来ないんよ。
だから、企業の方と一番関われる営業というポジションで、自分がそうした企業のニーズをしっかり理解しなければならないと思って営業の業務を行っているかな。
そのうえで、学生の相談に乗ったり、アドバイスしたりするようにしているね。
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学生と企業の架け橋のような存在ですね。営業の他には?
藤岡
営業に重きを置いてるんだけど、広報やビーウェルに新たに入ってくる学生インターンを選ぶ人事として面談を設定したり、インターン生の研修を組み立てたりしているかな。
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そうなんですね。
藤岡さんがビーウェルのインターンとしてやりがいを感じる瞬間ってどんな時ですか?
藤岡
そうですね。色々あるんですけど、一番うれしいのは、『自分が関わった学生が成長してゆくのを実感できた時』ですかね。
自分は人が変わってゆくのを見るのが好きで。
学生が、社会にでるという就活がまさにそうだと思うんだけど、やはり『学生の成長過程を共有できること』が自分にとって最大のやりがいかな。
学生自身が『成長するきっかけを作ること』っていうことが自分がこの仕事に携わる上でのテーマで、大切にしていることかな。
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-なるほど!学生の成長が最大のモチベーションなのですね。
逆に、藤岡さん自身が、ビーウェルの業務を通して成長を感じる瞬間ってありますか?
藤岡
そうだね、人と、特にビーウェルの目上の人と議論して、『自分の意見を伝えられた瞬間』かな。
自分は人に伝えることが苦手で…。相手の反応を気にしすぎてしまうんだよね。
けれど、『チームの一員として、自分の考えを伝えて、みんなのアイデアが形になった瞬間』は、成長できているなと感じるかな。
『人に意見を伝えることに関しての苦手意識』は無くなってきつつあるのかなとは思うかな。
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株式会社ビーウェルは大阪本町に、学生の為のフリースペース、『アルプスクール(通称:アルプス)』を運営しており、藤岡さんも普段はそちらで業務されることも多いかと思うのですが、藤岡さんにとってアルプスとはどんな場所ですか?
藤岡
ずばり『学外キャリアセンター』かな(笑)
学生のキャリア選択に向き合うことももちろんなんだけど、学生がキャリアセンターには質問や相談しにくい事でも相談できちゃうような場所かな。むしろウェルカムだよね!
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株式会社ビーウェルに関して、会社の雰囲気を教えてください!
藤岡
ビーウェルは、『理由をもって発信すれば、それを応援してくれる場所』。
社員さんは本当に応援してくれるし、自分に足りないところはフィードバックをくれるので、それは本当にありがたいよね。
広報
ビーウェルの社員さんの印象をお伺いしてもよろしいですか?
藤岡
そうだね、個性的な人が多いかな(笑)
自分の人生で出会ったことが無いような特殊な人ばかりで。
みんな本当に様々に違う経験をしていらっしゃるし、考えをもっていらっしゃるので、近くにいるだけで多くの学びがあるよね。
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藤岡さんの将来の夢を教えてください!
藤岡
そうだね、僕には小3の弟がいるんだけども、その弟が大学生になった時に、自分でやりたいことを見つけて出来るようになっていられるようにしてあげることかな。
僕も、大学生の今だから、自分で考えて動くことが出来るけど、それまで、もっと若い頃って出来ていなかったんだよね…ずっと小さいコミュニティにいたから。
けれど、自分自身がインターンを始めて多くの社会人に出会って、行動範囲が広がり、海外に出てさらに行動範囲とか、自分に出来ることが広がったから、弟には早い段階からそうした経験が出来るような環境を作ってあげたいとは思うかな。
そこから自分で、自分の夢を持てる力をつけてあげたい。
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最後に株式会社ビーウェルでのインターンに応募を考えている学生にメッセージをお願いします。
藤岡
はい!僕は、人はそれぞれ違うと思っていて、だからこそ、どんな学生であってもウェルカムです!
そして、ビーウェルには『挑戦して、成長できる環境』っていうものがあるから、本当にここで頑張ってみようと思っている方にはぜひ来てほしいですね。

インタビューは以上になります。
第二回目のインターン生インタビュー、今回は冒頭にある通り、ビーウェルの新卒一期生として、現在も営業インターンにいらっしゃる藤岡さんにお話をお伺いしました!
藤岡さん、ありがとうございました!

藤岡さんと、前回お話を伺った森川さんは共に白根さん信者!と言わんばかりの白根さんファンで、インターン生の中でも名高い二人です!(笑)
特に藤岡さんはここ、アルプスクールやここに来る学生に対して並々ならぬ熱い想いを持っていて、いつでも真摯に向き合ったくれます。

これからも引き続き、インターン生にスポットを当てて、こうしてインタビューをしていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします!

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