ALPSCHOOL

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もち丸、不思議大発見!~自己分析編~

部屋の掃除をしていたら、
「あれ?これ見覚えある。なんだっけ。あ、小さいころのじゃん、懐かし~」
ってなってついつい掃除を二の次にしちゃうことってないですか?

私、つい最近あって。
小さいころ書いた日記なんですけど。

その時見ながら思ったことは、

「やっぱ、人って1ミリも変わんねーー!!」

自由すぎる行動をとったり、着眼点が人と少しずれているところだったり、
すぐ”マイワールド”に入り込んでしまったり。

そうやって、小さいころ自分が書いた日記を見て、
どうしたって変わらないところがあるのだな、と感じていました。

まぁ総合的に何が言いたいのかといったら、
私、就職活動のために自己分析してるんですよ!!

インターンシップの応募とか本選考始まったらESって嫌でも書かないといけないじゃないですか。

で、自己分析で昔の自分振り返るじゃないですか。

それで「あ、やっぱこういうとこ昔から変わってないんだなー」って思うところって絶対あって。
そう思ったら中学の時も。高校の時も。って。

だけど、自分一人で自己分析するのって限度があるなって。

だから、たまにお母さんやお父さんと話してみたりして。
自分では知りえなかった気づいていなかった自分に笑っちゃったりして。

自分一人で考えるよりも、人と喋ると
「あ、こんなこと思ってる自分いたんだ。自分こんなことしたいんだ。」
って気付くこといっぱいあって。

例えば、この前。
ある先輩に「やりたいことはあるけれど挑戦できるのはベンチャーだと思うのでそっちに絞ってみていった方がいいですかね?」と相談したんです。

すると、その先輩はベンチャー企業でも大手の企業でもアルバイトをしたことがあって、

「ベンチャーは自由だけど人数が比較的少ないから新人の教育に手が届かないことがあるよ。大手はその分教育が手厚いから、大手で下積みしてスキルを手に入れてそこからやりたいことをするっていうやり方もあるから初めから決めつけないでいいんじゃない?その企業にもよるけどね。」

、、、と。

「なるほど!!!!」

思わず、声を大きくして言ってしまいました。

これまで”人生でキャリアは1つ”という概念があったんですけど、スキルを磨けば移っていくこともできるんだなぁ。
キャリアは2つ、3つと持っていい時代なんだ。と。
(ここらへんのお話はぜひ「LIFE SHIFT~100年時代の人生戦略~」東洋経済新報社を読んでみてください♪)

そもそもやりたいことって本当に仕事にしてみなければわからないし。

そうやって人に聞いたり、話したりすることで
「えー!そんな就活の仕方があるんだ!なにそれ!知らんかった!!」

と新たな発見ができました。
私にとっては大発見。

いい意味で人を利用するって大事だなぁと考えさせられました^^

企業さまはもちろんのこと、今年同じ就活学生さんとも沢山お話をしたり、そういう場所に足を運ぶことで選択肢が広がるのだと確信!

これからは人と関わっていく中で、話し方や自分の見せ方を学んでいきながら自己分析や業界を絞っていこうと思います。

そのために、ALPSCHOOLのイベントインターンシップにできるだけ沢山参加し、私自身もイベント記事で報告したり、雑誌感覚で読めちゃうものもこれからご用意するので、ぜひALPSCHOOLにも来てみてください♪

また、ALPSCHOOLのイベントでは来て下さる企業さまからインターンシップのご紹介もされております♪

今から自己分析を始める方もぜひ、小さいころの日記を見返してみたり、イベントを利用して色んな人とお話ししてみてください^^

もち丸